腰が痛い時にやっているハタヨーガ練習

この間、長時間車の移動で座りっぱなしということが2日間と続いてさすがに腰が痛くなりました

私の場合は右半身が左半身と比べて可動域が狭いとか、体の使い方が偏っているのもあると思いますが、右の尻から鈍痛が始まって腰に来ている感覚があります

だいたい痛くなる状況や条件や感覚ってパターンがあるから、そういう時にやっている練習内容

・お尻の筋肉を伸ばす(スチランドラアーサナなど)

・脚の裏全体を伸ばす(スプタパーダングシュタアーサナなど。脚を伸ばして前屈系、立位でも座位でもOK)

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YOGAでは「出す」ことが大事

あけましておめでとうございます

年末に風邪を引いてしまい、一番ひどい時は喉の痛みや胃もたれ、頭痛、鼻水が主に出ていました。こんな時期なので一応記載しておきますが熱や倦怠感、息苦しさや咳はないです(咳は乾燥していると出ちゃうけど)

風邪の引き始めとかなんか体調おかしいなという時こそ鼻うがいがおすすめです。今回は不調が始まった時に頭痛があったから横になって休んでいたので出来なかったけど(鼻うがい後に水抜きをするが、それでも鼻腔に残った水が姿勢を横にすることで頭の方に回って病になることがあるため)

横になることがなければ、悪化する前に鼻うがいで鼻腔を洗浄するだけでも鼻の通りが良くなるし、汚れが取れて回復も早いです(私の場合)。数日経ってからでも鼻うがい出来るならすると、調子が良くなってきますよ

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【音声】怪我する痛みと大丈夫な痛み。アーサナを上手に取るコツ

このブログや動画、そしてクラスでも何度も何度も触れている話題です

アーサナ中に痛みを感じた時に、排除や防御や抵抗しようと、体を力ませたり、呼吸を止めたり、「嫌だなー!辛いな!!」というマインドに支配されてしまったり…。でも、痛みってそもそも悪いものなのだろうか?

アーサナ中に起こる痛みは2種類あって、身体を害するものとそうでないものがあります

どちらの痛みであっても、痛みという恐怖から逃れないこと。身体を害する痛みはない方が良いけれど、もしそのような痛みを体験した場合でも、自分を善きものに変えていく学びはあるし

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持っている方が絶対良い!ヨーガの補助具と選び方

教室では、椅子(パイプ椅子、背もたれなし木製椅子)、ブロック(木製、ウレタン製、厚みも様々)、毛布、ブランケット、ヨガベルト、ボルスター、使い古したヨガマットなどを使っています

使わずにアーサナを取れるのが理想ですが、怪我や持病がある人、緊張が強い人、体が硬い人は補助があった方が、安心感もあり力を抜きやすく、体をコントロールしやすいし、集中がしやすく観察もしやすいです

特に体調に問題がなくても、天気(暑い寒い、湿気の有無、風など)や満月新月の日、女性の場合は妊娠や生理の影響で体の状態も変わるし、補助で微調整して様子を見ながら取る方がより安全で有効的です

全部揃えるのは無理でも、ヨガベルト、ボルスター、ブロックは持っていると良いです。各使い方はブログ内の動画やクラスで紹介しています

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【動画】ブジャンガアーサナ

動画第5弾。ブジャンガアーサナ(コブラのポーズ)

自主練習動画は、組み合わせればショートレッスンになるように前屈、側屈、後屈、仰向け、うつ伏せ、立ちポーズ、上半身、下半身など要素が偏らず、バラバラになるように作っています。次回はバランス、ねじりを撮る予定です

今回は後屈の際に腰を痛めない体の使い方を紹介しています。他の後屈にも共通する体の使い方です

私はもう長いこと後屈は痛くなるし辛いし嫌煙しがちだったのですが、今の先生に腰が痛くならないやり方を教えてもらってから、後屈が好きになりました。本当に痛くならないです

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