アーサナは数珠つなぎ&家族にアーサナを教える時は…

先日のクラスで「パールシュボッターナアーサナ」というアーサナを取ってもらった時の話(どんな形かわからない場合は検索してください)

下半身はもちろんのこと上半身の筋力、柔軟性、バランス力、集中力を養うのにオススメのアーサナだと個人的には思っていますが、脚を前後に開いて上半身を倒していくので脚力や体幹がないと、バランスが取りにくくフラフラしたり、保持もきついと感じて呼吸が止まったり、バランスを取ろうと体を力ませる方も多いです

今回ある生徒さんが、わりと余裕を持って取れるようになっていて、たしか私の記憶だと以前は上半身を倒したり起こしたりする時にふらついて、保持も筋力で支えるというより補助に頼っていたはずなので

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心身を安定させるヨーガの体の使い方

アーサナを取っている時は、形を真似するだけではなく、一回形を作ったらそのままで通すのではなく、体感を観察しながら体の角度や位置を微調整していくと良いです。というか、そうしてください

最近よく使っている例えが、砂とか土とかに線を引いて、そこに水を流すとその溝通りに水は流れていくように、私達の体も位置や角度によって、エネルギーの流れも変わります

体が適切な角度、位置にあれば生命エネルギーは適切に通り、広がりや安定感が感じられます

一方で、体の位置や角度に不自然さがあれば、エネルギーの通りが妨げられて、不快感や痛みや緊張や不安定さが感じられるはずです

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クラスの時にどこに座る?&時間の話

自分がクラスをする時に、生徒さんが最前列とか私の目の前に座りたがらず、一番後ろとか端っこにマットを敷く人が多い

今の教室は少人数制だからないですが、他のクラスを持っている時とか広い会場で人が多くなるほど、私の目の前だけぽっかりスペースが空いていることがよくある

でも、クラスは学びの場。先生の動きがよく見えて、話がよく聞こえる先生の目の前や最前列、近くに座った方が絶対良い!クラスをやっていても自分が生徒として参加していても、やる気がある人ほど自然とよく見える位置に座るなというのを感じます。(必ずしも離れた場所に座る人が、やる気がないとは思っていませんよ^^)

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怪我をしないアドムカシュヴァナーサナ

この間、友達の家で自主練させてもらっている時に、上のアドムカシュヴァナーサナを取っていたら「前から思っていたけど、腕がめっちゃしなっていて肘を壊さないか心配」と言われて、前腕の使い方を教えてもらい変えてみたら、あら不思議。他のあるアーサナで痛めていた肩がその後痛みなく良くなった

不自然な体の使い方をしていると、エネルギーも通らず怪我をする。正しく使えればエネルギーが通り、痛みもなくなる、続ければ怪我も治るのだと、アーサナの凄さを改めて思い知りました

このアーサナで前腕に関しては10年以上、特にこれまでの先生に言われてこなかったのでそのままにしていたけれど、ちょっとしたコツで肩が楽、腕から肩にかけて軸が出来る感じで安定感が更に増しました。先生や仲間に観てもらうってすごい大事だわ

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便秘解消に役立つインドの知恵

この間、生徒さんが便秘体質でどうしたら良いのだろうと言っていたので、ハタヨーガやインドの知恵で有効なものをご紹介します

出すべきものが出ないのは不自然。体質を変えるには時間はかかるだろうけど、ぜひ続けてやってみてください

1、腹式呼吸
お腹から呼吸すると横隔膜が動き、それによって腸が刺激されます。便を押し出す力が高まります。また、腹式呼吸は副交感神経を優位にします。副交感神経が優位の時に腸は動き、交感神経が優位だと腸の動きは抑えられます

鼻から吸って口から吐くという方法を見かけますが、ヨーガの呼吸では鼻呼吸です。やってみると分かりますが、息は鼻から吐くほうが長く吐けます

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