【音声】感情的になって言わない。言葉のコントロール

よくヨーガの教えをクラスでシェアすると、正直さと非暴力をどう活かしていったら良いのか分からない

この場合はどうなの?これすらも嘘になるの?暴力になるの?という質問を受けることもあります。普段、私達は巧妙に嘘をついたり、傷つけているからそれすら気づくことがありません

しかし、ヨーガ・聖者の純粋な教えからすると、それすら嘘をついているんだよ、暴力なんだよと真実を突きつけられても、「まさかこの私が?そんなわけない!」と受け入れられずに言い訳をしたり、教えてくれた相手に反発したりもします

(さらに…)

続きを読む 【音声】感情的になって言わない。言葉のコントロール

【動画】アルダウッターナアーサナ

解説動画の第9弾は「アルダウッターナアーサナ」(半分の立位前屈のポーズ)です

「アルダ」は「半分」という意味で、当初は半分じゃない折りたたみケータイみたいな前屈(ウッターナアーサナ)を撮っていましたが、床に手が届かない方の練習法も盛り込んだら長くなってしまってしまい

編集が大変でワケが分からなくなってしまったので、半分のをまずシェアします

教室では脚の裏側が硬い、骨盤の可動域が狭い、背中や胸が硬いなど様々な理由で、床に手が届かずに補助を使う人もいますし(恥ずかしいことではありません)、頭痛やめまいなどを起こしてしまう人は頭を完全に下げられないから、このポーズで様子を観ながら加減したりなど

割と登場するアーサナなので、自主練習で復習に役立てて下さい

(さらに…)

続きを読む 【動画】アルダウッターナアーサナ

腰が痛い時にやっているハタヨーガ練習

この間、長時間車の移動で座りっぱなしということが2日間と続いてさすがに腰が痛くなりました

私の場合は右半身が左半身と比べて可動域が狭いとか、体の使い方が偏っているのもあると思いますが、右の尻から鈍痛が始まって腰に来ている感覚があります

だいたい痛くなる状況や条件や感覚ってパターンがあるから、そういう時にやっている練習内容

・お尻の筋肉を伸ばす(スチランドラアーサナなど)

・脚の裏全体を伸ばす(スプタパーダングシュタアーサナなど。脚を伸ばして前屈系、立位でも座位でもOK)

(さらに…)

続きを読む 腰が痛い時にやっているハタヨーガ練習

寄付や募金の時に気をつけていること

我が家では数ヶ月おきにインドの障害を持った方や貧困層にいる方の自立支援をしている団体や、捨てられたり虐待を受けた犬猫を保護して譲渡する団体に送金しています

ヨーガを続けていると寄付や募金やボランティアなどに関心が出てくる時期がありますが、関わり方によってはエゴが強まるから、自分の中で気をつけていることがあります

・金額について

寄付の場合は金額を通じて、お金に対する自分の執着とか欲望が見えてくるし、それを削いでいく良い機会です

(さらに…)

続きを読む 寄付や募金の時に気をつけていること

【動画】バクラアーサナ

解説動画の第8弾「バクラアーサナ」。骨盤を立てて体をひねることで腰から首まで刺激が正しく入ります。骨盤を立てる練習の仕方については、前回の動画(ダンダアーサナ)で紹介しましたので、確認してください

座位のアーサナはダンダアーサナが基本になります。簡単そうに見えるけどとても大切な要素が詰まった大事なアーサナです。骨盤を起こして背骨を引き上げることで姿勢を支える力が生まれます。つまり自分が自分をきちんと支えることが出来るようになる。これもアーサナのひとつの役割や目的です

このバクラアーサナは上半身をひねるので下腹部に負荷がかかります。生理直前で腹にハリがあったり痛みがある人・生理中で痛みやハリの有無関わらず出血がある人はお休みしましょう

(さらに…)

続きを読む 【動画】バクラアーサナ