持っている方が絶対良い!ヨーガの補助具と選び方

教室では、椅子(パイプ椅子、背もたれなし木製椅子)、ブロック(木製、ウレタン製、厚みも様々)、毛布、ブランケット、ヨガベルト、ボルスター、使い古したヨガマットなどを使っています

使わずにアーサナを取れるのが理想ですが、怪我や持病がある人、緊張が強い人、体が硬い人は補助があった方が、安心感もあり力を抜きやすく、体をコントロールしやすいし、集中がしやすく観察もしやすいです

特に体調に問題がなくても、天気(暑い寒い、湿気の有無、風など)や満月新月の日、女性の場合は妊娠や生理の影響で体の状態も変わるし、補助で微調整して様子を見ながら取る方がより安全で有効的です

全部揃えるのは無理でも、ヨガベルト、ボルスター、ブロックは持っていると良いです。各使い方はブログ内の動画やクラスで紹介しています

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ベジタリアンへの誤解

生徒さんとベジタリアンについて話をしていたときに、その流れで私が何を食べているのか?と聞かれ、ただ肉魚卵を食べないだけと答えたけど(私の場合は。もっと厳格なヴィーガンは乳製品、はちみつも食べない)、ピンと来ていないようなので「もしかして…」と思ったことがあった

ベジタリアン=オーガニック食品を食べている、品質の良いものを食べている、身の回りで手に入りにくい食材を食べている。もしかしてそういうイメージを持ってない?

聞いてみたらそう思っていたみたい。そんなことない!私や周りのベジタリアンも普通に身の回りのスーパーで買ったものとか、畑のおじさんが化学肥料使って育てた野菜をくれたら、ありがたく頂いて食べてます

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便秘解消に役立つインドの知恵

この間、生徒さんが便秘体質でどうしたら良いのだろうと言っていたので、ハタヨーガやインドの知恵で有効なものをご紹介します

出すべきものが出ないのは不自然。体質を変えるには時間はかかるだろうけど、ぜひ続けてやってみてください

1、腹式呼吸
お腹から呼吸すると横隔膜が動き、それによって腸が刺激されます。便を押し出す力が高まります。また、腹式呼吸は副交感神経を優位にします。副交感神経が優位の時に腸は動き、交感神経が優位だと腸の動きは抑えられます

鼻から吸って口から吐くという方法を見かけますが、ヨーガの呼吸では鼻呼吸です。やってみると分かりますが、息は鼻から吐くほうが長く吐けます

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練習の頻度に関して

よく、どれくらいの頻度でヨーガをやればいいのか聞かれるけど、クラスを含めて週2日以下だと本当に体も心は変わりません。その時に良くなっても一時的ですぐ戻ります

週1〜2回の練習は月に換算すると4〜8日間。一ヶ月は30日だとして残り22〜26日は何もせず、これまでの習慣で過ごしていたら、体も心も変わらないのが分かると思います。習慣と癖って自分が思っている以上に、根深いですよ

クラスの参加も含めて週4日以上頑張らないと根本には変わりません。週4回で月に16日間。これでやっと月の半分の日数を超えてくるわけで、習慣が変わり始め、体や心に定着しやすくなります

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使い古したマットの再利用法

教室でヨガマットの買い換えを勧められ、新しいマットに買い替える生徒さんが続出中です。みんなツルツルマットでどうにか体を使っていたけれど、滑りにくいヨガマットがあれば体も使いやすく安心だし、練習する気も起きるきっかけになるから、初期投資は高いけど得られるものは沢山ありますよ

ヨガマットの買い替え時期

そうすると、古いヨガマットはどうするんだということになります

ゴミにして処分するのも一つの選択肢ですが、私の場合はどうするかとか、巷ではこんな風に使うアイディアがありますよ!というのをご紹介したいと思います

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