優先すべきは呼吸

生徒さんから「太陽礼拝をすると、エネルギーが湧くはずなのに疲れてしまう」という質問がありました

そういう時は、なぜそうなるのかを観察し工夫をしてみます。それは、自分の状態を知ることの練習です

太陽礼拝に限らずアーサナを取っていて、苦しい・辛い・疲れる場合は、単に体力(筋力・柔軟性含む)がないというだけではなく、無駄な力みがある、手足や骨盤や首肩など、身体の位置や角度が合ってない

重心のかけ方が不自然、思考過多、注意散漫、呼吸を不自然に止めている・荒い、口が開いてエネルギーが漏れているなど、様々に考えられます

ちょっとのコツで安定に変わります

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自分に正直になる

ヨーガの教え(行動規範)に『正直(誠実:サティヤ)』というものがある。それは、周りのものだけでなく自分自身も対象として、想いも言葉も動作も誠実であること

明らかな悪意のある嘘はつかないのはもちろんのこと、相手を気遣っての嘘やお世辞も言わない、その場のノリや空気に合わせて思ってないこと・出来ないことは言わない。例えば「今日は○○に行こう」と思ったら、雨が降ろうが槍が降ろうが絶対にそこに行く。「あれをする」と決めたらする。他人だけではなく自分との約束も破らない

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レイキ基礎講座のご感想④

〜Sさん(2019年7月修了)〜

いつか受けてみたいと思っていた”レイキヒーリング”を学ぶことが出来ると知り、まず先生の施術を受け”このピリピリしたものは何だろう、やってみたい”と思い始めることにしました。

レイキは自然のエネルギーであり誰の中にも流れているし、誰にでも出来るものであることや、レイキは日本の臼井先生が発見し広まっていったのに、何故か衰退しハワイから世界へ普及したものが”レイキヒーリング”として逆輸入され再度広まったこと等、学ぶことができました。

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瞑想が出来ない人がやるべきこと

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これまでの瞑想クラスでは未経験者〜初心者を対象に、瞑想に関する周辺知識や技術を学び、実際に様々な集中法や瞑想法を練習する時間を設けていました

肉体的にじっとしていられない、頭の中が騒がしいという人が多いけれど、とにかく実践を繰り返していくうちに、少しずつ座ること自体や心の扱いに慣れていくことを目指していましたが

そもそも欲望やエゴが大きく頭の中が雑多な状態であればあるほど、体もじっとしていられないし、あれもしたいこれもしたいとか、過去や未来のことが浮かび連想や妄想が止まらない状態が辛くて、座ること自体が困難な人も中にはいます

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持つ欲望

つねに高次の思想を持ちなさい。フットボールの球に空気を満たすとボールの形になる。風船に空気を入れると楕円形に、ソーセージ型に、風船の形のままにふくらむ。

心は、心の執着する対象物の形をとる。小さいものに心が固定すれば、心は小さくなる。偉大なものを想えば心は大きくなる。

カメラの焦点を被写体に合わせれば、そのままにフィルムに映像が残る。だから、シャッターを押すまえによく注意しなさい。執着するまえに対象物を識別しなさい。

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