【動画】アルダウッターナアーサナ

解説動画の第9弾は「アルダウッターナアーサナ」(半分の立位前屈のポーズ)です

「アルダ」は「半分」という意味で、当初は半分じゃない折りたたみケータイみたいな前屈(ウッターナアーサナ)を撮っていましたが、床に手が届かない方の練習法も盛り込んだら長くなってしまってしまい

編集が大変でワケが分からなくなってしまったので、半分のをまずシェアします

教室では脚の裏側が硬い、骨盤の可動域が狭い、背中や胸が硬いなど様々な理由で、床に手が届かずに補助を使う人もいますし(恥ずかしいことではありません)、頭痛やめまいなどを起こしてしまう人は頭を完全に下げられないから、このポーズで様子を観ながら加減したりなど

割と登場するアーサナなので、自主練習で復習に役立てて下さい

下腹部に圧がかかるので生理前や生理中はお休みします。また、腰や膝を痛めている場合も休むか、体調を観て注意深くとっていきましょう

痛みの見極め方はこちらの音声ブログを参考にしてください

半分の前屈だからといって侮るなかれ!

床に手が届いてさらっと前屈が出来てしまう方も、寒い時期や疲労や緊張が強い、生理で練習が思うように出来なかったなど…

体を少しずつ緩めたり、立て直したり、作っていくには段階を経て行ったほうが安全に確実に肉体と心に作用するので、基本を確認していきましょう

床に手が届くことが目的ではないので注意して下さい。注意というのは、過程をすっ飛ばして自分の可動域に合わない補助を使ったり、無理をして手を床につけようと力任せに体を動かしたり、形に固執したり、自分はだめだと諦めることを指します

柔軟性がある人も、やりすぎたり、慢心して観察を怠ったり、見せびらかさないこと

今回はあまり観察や精神的なことに触れていませんが、急ぎたくなる心、肉体(見かけ、柔軟性、筋肉など)にこだわっていないか?

落ち着いた心で取り組めているか?今の感覚に集中して観察出来ているか?確認をしながら練習をしてください

不明な点はクラスの時に聞いて下さい