【音声】日常がヨガの実践の場&今日が最後のクラスかもしれない

なんとなくヨーガクラスに参加する。参加していることに安心・慢心して日常は意識が緩む、自主練や自制をしない

明日でいいや。練習やヨーガの教えを意識することもそのうちでいいやと未来の自分に先送りにする。自分には無理とやりもしないで諦める。そして不満を持ち続ける

もし思い当たることがあれば、それではいつになっても体も心も変わりません。ヨーガを続けるということが習慣になるまでは努力をすることが必要で、腰が重かったり挫けそうになるかもしれませんが

先生が自分を変えてくれるのではないし、自分でやるしかありません

辛口気味ですが、昔の私がそういうぬるま湯に使ったヨーガのやり方をして失敗をしましたし、言わないといけないと思った出来事があったので書いています。でも、音声は普通です

【#10】日常がヨガの実践の場&今日が最後のクラスかもしれない

・ヨーガは自分を知っていくこと、クラスで学んだことを日常に持ち込みましょう

・ヨーガはリセットやリフレッシュの方法ではなく「生き方」

・今日のクラスは「今日」しかない

 

ちなみに、音声内で先生はいつ居なくなるか分からない、生徒である自分もいつ居なくなるか分からないというのは

何かのきっかけで教室がなくなるかもしれないし、生徒である自分がなんらかの事情で教室に通えなくなるかもしれないし

自分の目的や意識が変わって、この教室や先生からは卒業しようと思うかもしれないし、悲観的ではなくて事実としていつ死んでしまうかも分からないし

いつまでもあると思うな、なんちゃらってやつです。先のことは神のみぞ知るです。今回が最後かもしれないと思えば、「今回」が一際濃い学びの機会になるはずです

でも、いつまでも環境は変化しないと期待と共に思い込んでしまう。だから、今日クラスで学んだことを持ち帰って実践するぞ!という気持ちで参加することが大切です。という意味です