雑談&動画を撮る時に気をつけていること

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今日はクラスの後に、上のヴィラバドラーサナⅢ(戦士のポーズⅢ)の動画を撮っていました

ここ1〜2ヶ月クラスで取り入れているアーサナです。個人的には脚力、バランス力、腹筋、背筋、集中力など体も心も満遍なく鍛えられるオススメのアーサナで、昔は苦手意識がありましたけど、今や好きなアーサナに仲間入りしてきています

動画を撮りはじめたものの、生理直前で骨盤の感覚が掴みにくく平行に動かしにくいし(生理前の時期に先生や友人に見てもらうと骨盤が曲がっていることをよく指摘される。歪みというよりは子宮を守る感じでそういう風に体が動くのではないか)

下腹部に圧を感じたり、今回は私の生理前の調子が悪い時に起こる頭がぼんやりが起こっていて、なんだかキープしにくく、こんなんじゃ見本にならないわ。と中断しました

「とりあえず形になっていればいいやー」が出来ない性分で。生理が終わったら撮影を再開しようかなと思います

これまで動画も8本?くらい載せていて、数は少ないですが撮る毎に「あーこうしたら分かりやすいかな」「ここをこうすれば良かった」とか、発見やひらめきが生まれるのが面白いです。調べたらすでに紹介されていることかもしれないけど、動きやポイントが分かりやすいということを強化するために、以下のことに注意してやっています

・服の色とマットの色は反対の色(補色)にする

マットと服が同じような色だと、アーサナによっては見にくくて分かりにくい。服かマットの色がなるべく反対の色になるようにマットの色や服の色を考えています

・露出はしないけど、ゆるゆるの服は着ない

個人的にはゆるゆるの服が好きですが、膝や肘や骨盤などの位置や曲げ伸ばしが分かりにくいので、アーサナに合わせてある程度、体の線が分かる服装にしています

・壁を背にする

私は英語学習のためにYOUTUBEを観ることがよくあるのですが、白い壁を背景にして撮ってテロップをそこに入れる人をよく見かけるのですが、アーサナでも音声の補足や強調したいポイントなど文字で書いたほうが分かりやすい時があって、関係ないと思っていたけど、確かに便利だなと思いました

・文字は入れすぎない

動きで見ても、音声で聞いても分かりにくい情報がある時や、追加情報など補足のために文字を入れますが、文字を読む、音声を聞く、動きを見るということを両立させるのは意外と難しいです

人によってどれかが優位になり、どれかが抜け落ちると思います。巻き戻して見てもらえばいいんですが、文と音声のバランス、動きと文字のバランスとか、強調や補足の仕方もどんな表現で補足したら良いか、どれだけ簡潔に済ませられるかをいつも考えています

・いろんな方向から撮る

もう10年以上前の話ですが、DVDを観てアーサナを練習していた頃に、たまたまですが正面や横など一方向からしか映っていないことが多くて、細かいところが分からないなと思ったことがあります

そういう疑問はクラスで質問してくれればいいですが、その場で確認できるならそれがいいし(採用するかは別として)なるべく多方向やいろんなパターンで撮っています

他にも気をつけていることがあるかもしれないですが、思いつくのはこんな感じです

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