YOGAでは「出す」ことが大事

あけましておめでとうございます

年末に風邪を引いてしまい、一番ひどい時は喉の痛みや胃もたれ、頭痛、鼻水が主に出ていました。こんな時期なので一応記載しておきますが熱や倦怠感、息苦しさや咳はないです(咳は乾燥していると出ちゃうけど)

風邪の引き始めとかなんか体調おかしいなという時こそ鼻うがいがおすすめです。今回は不調が始まった時に頭痛があったから横になって休んでいたので出来なかったけど(鼻うがい後に水抜きをするが、それでも鼻腔に残った水が姿勢を横にすることで頭の方に回って病になることがあるため)

横になることがなければ、悪化する前に鼻うがいで鼻腔を洗浄するだけでも鼻の通りが良くなるし、汚れが取れて回復も早いです(私の場合)。数日経ってからでも鼻うがい出来るならすると、調子が良くなってきますよ

鼻うがいは写真のネティポットと塩とぬるま湯があれば出来ます。コツがあるのですが、それは教室で教えていますので(有料)、ご興味のある方は教室にいらっしゃった時やクラスのご予約の際に聞いてください^^

今回は鼻水がすごくて、自宅でも鼻をかむのはもちろん、外出先、自分がクラスやっていても、クラスを受けていても鼻水が出てきたり詰まってきたら、人目を気にせず鼻をかんでいました

出先や静かな場所で誰かがいると、鼻をかむ音を気にして鼻をすすってしまうことがあるけれど、菌や不必要なものを出そうとしているのに、それを再び体に戻してしまうから良くないです

ヨーガクラスに関しては、全然気にせず鼻をかんでください

あと、ハタヨーガをしているとお腹がゴロゴロ鳴ったり、おなら、咳、涙が出るとか、トイレに行きたくなるとかあるけど、恥ずかしいことではないです。体(心も)が緩んでいる証拠だし、活性化していき排出しやすい状態になっているわけで、これを我慢してしまうのも良くないですから、出ちゃってもしれっとしてください。トイレに行ってください

周りの人も音が聞こえても、良い反応じゃんとスルーして自分に集中してください

瞑想のときもそういう事が起こったりしますが、ヨーガって何かを取り入れていくことで体や心を良くしていくというよりは、不要なものを出すことによって体や心を良くしていく方法です

アーサナやプラーナヤーマや浄化法で体(心もそうだけど)の不要なものを出していく、ヨーガの教えによって心の不要なものを出していく。出すということに重きを置いていますから、ヨーガをしていくと身も心もシンプルになって本当、お金も食事も物もエネルギーも少しで事足りてくるし、心配事や無駄使いも減るし、省エネで生きられるし、楽ですよ

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