【音声】怪我する痛みと大丈夫な痛み。アーサナを上手に取るコツ

このブログや動画、そしてクラスでも何度も何度も触れている話題です

アーサナ中に痛みを感じた時に、排除や防御や抵抗しようと、体を力ませたり、呼吸を止めたり、「嫌だなー!辛いな!!」というマインドに支配されてしまったり…。でも、痛みってそもそも悪いものなのだろうか?

アーサナ中に起こる痛みは2種類あって、身体を害するものとそうでないものがあります

どちらの痛みであっても、痛みという恐怖から逃れないこと。身体を害する痛みはない方が良いけれど、もしそのような痛みを体験した場合でも、自分を善きものに変えていく学びはあるし

一方で身体を害することのない痛み(音声ブログで解説)も、その痛みから逃げずに、感じ受け入れる練習を通じて、集中力、忍耐力といったものが養われていきます

音声を参考に、2種類の痛みを見極めながら練習の質を高めて、清く、強く、動きやすい体や心を養っていきましょう

【#6】アーサナ中の痛みへの接し方

・アーサナ中に起こる痛みは2種類ある

・どちらの痛みであっても学びはある

・痛みが出たという体験は「今」起きていない。恐怖と対峙すること

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