【動画】ブジャンガアーサナ

動画第5弾。ブジャンガアーサナ(コブラのポーズ)

自主練習動画は、組み合わせればショートレッスンになるように前屈、側屈、後屈、仰向け、うつ伏せ、立ちポーズ、上半身、下半身など要素が偏らず、バラバラになるように作っています。次回はバランス、ねじりを撮る予定です

今回は後屈の際に腰を痛めない体の使い方を紹介しています。他の後屈にも共通する体の使い方です

私はもう長いこと後屈は痛くなるし辛いし嫌煙しがちだったのですが、今の先生に腰が痛くならないやり方を教えてもらってから、後屈が好きになりました。本当に痛くならないです

後屈は胸を開き、背骨も強化するので体にも良いですが、私の場合はメンタルに効果がありました。やる気が出たり、胸を開くことで胸にまでエネルギーが通るようになるから、特に生理前の感情の波立ちがほぼゼロになりました

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腰が弱い人、怪我をしたことがある人は、また痛めるのではないかと恐怖でやりたがらないのですが、「痛めた」のは過去の話で、今この瞬間は痛くないのなら記憶に反応して妄想が始まっているだけだから、勇気を出して少しずつ簡易版から練習してみてください

背筋が弱い、背中や胸や腹が硬い人はきついと思いますが、簡易版と同じ角度でなくてももちろん良いですから、出来るところまでやってみましょう

その際に、必ず内蔵を引き上げて腹にスペースを作る、背骨一つ一つにスペースを作る、背骨、腹、胸の皮膚や筋肉を伸ばしていくように、体を引き上げます

腰や背骨を潰したまま直線的に、ただ床に対して垂直に体を持ち上げるだけでは腰に負荷がかかって痛みが出ます。腕の力に頼ったり力づくで持ち上げようとするから、より辛くなって呼吸も止まり気味になりやすいです

脇が開いてくるのもエネルギーが漏れて、力が分散して余計にきつくなるので、中心にエネルギーを集めるように脇を締めるように腕を体に寄せましょう(イメージの話ではないです。エネルギーを集めるイメージは要りません)

時間はかかるけど、正しい使い方で、恐怖、過去の経験からの記憶とその反応、体の硬さは超えられます

もちろん、呼吸を止めず、観察を忘れずに。有意義な練習になりますように