【音声】瞑想中に期待と分析はしない

いろいろブログでシェアしたいことがあるのに筆が進まない期間が続いています…。そこで、書くよりも話す方が早いし、音声での記録・シェアもいいかもと始めた音声ブログ

【#2】瞑想中に期待と分析はしない

・満月新月瞑想会について

・瞑想中に起こる現象とその扱いについて

・心の仕組みについて

〜音声の補足〜
瞑想の目的は分かりやすく言うと、まず最初の段階はいつも忙しない心を静かにしていくこと。いかに普段気づかない時でも心の中は雑多で、忙しないか。考えてばかり

ですから、何か1つの対象に向けて集中し、その集中した状態が高まると、心は次第に静かになっていきます。静かになろうとするのではなくて、静まっていきます。

静まるという表現では瞑想の恩恵や素晴らしさを完全に表せないのですが、心が静まった時の体と心の充実感とか、疑いなく、不満なく、今ここにいると言ったらいいのかなー。とにかく、瞑想は良いものです。習慣になるとどこか遊びに行くのは興味なくて瞑想したいってなります

心が自然と静まった状態が訪れるには、内から湧いてくる思考に対しての接し方が大切です。音声の中で瞑想中に画やイメージ(思考)が見えても分析しない、期待しないと言いましたが、それは瞑想中に起こる感覚、感情、その他の現象についても同じことです

また、後半に「座る」という言葉を出していますが、瞑想するという意味です。湧いてくるものと遊ばず関わらず、また1つの集中する対象に注意を戻すことを繰り返していきましょう。瞑想の恩恵や結果も期待しません

繰り返すこと。習慣にすることが大切です

ただし、四六時中考えてばかりで不安が強い人、精神病の人、情緒不安定、気が上がりやすい人は瞑想は毒になりかねないので、まず瞑想出来る体とメンタルを作っていきましょう。その方が安全です。

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