【動画】パリガーサナ

自主練習の際に復習になるように動画を作成しています。第二弾!

4分30秒くらいですが、完成にめちゃめちゃ時間かかったー!効率の悪さもあるけど、見やすさ、聞きやすさ、分かりやすさ、簡潔さ、見ていて単調過ぎず忙しなさ過ぎずとか、いろいろ考えて作りました。そういうの考えて、自分なりに作るのは楽しいけど

今回はパリガーサナ。日本名では門のポーズとかかんぬきのポーズと呼ばれています

腰痛の人は腰と背中をつなぐ体側が縮みやすいので、ここを伸ばしておくとよいそうです。背骨を柔軟にし、背骨を通る自律神経を刺激してバランスを整えます。内蔵にも刺激が入り活性化します

今回のポーズは2パターン取り上げて解説しています。1パターン目は右脚側、2パターン目は左足側でやり方とポイントを紹介しています。一緒に見ながらやるというよりはやり方やポイントを確認する動画で両脚では取っていないので、各々で右脚→左脚の順で行ってください

決して無理しないように。(でも、痛みに弱い人、逃げ腰が癖になっている人、腰が重くめんどくさがりの人は、無理しないでというと楽しようとか手を抜くから、無理をしない=やらないという意味じゃないですよ!)

観察をして理想に合わせて形を持っていくのではなく、感覚を見てバランス、呼吸がスムーズに出来る、力加減が適切であるか、そこを確認して角度や位置や負荷を工夫してみましょう

今、ここにある感覚を無視しない

焦ったり、欲張ったり、理想や結果を求めてポーズを取っている時はマインドが先行しています。そこには緊張しかない。練習の中でそれを確認してください

動画でも触れていますが、首を痛めている人は顔は正面に向けましょう。首が硬い、筋力がない人は慎重に様子を見ながら首を回転して保持して、少しずつ柔軟性や筋力をつけていきましょう。どうしてもキツ過ぎて力んだり、散漫になったり、呼吸が止まるようなら、正面を向きます

実りのある練習になりますように