ベジピーマンの肉詰め&唐揚げ

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先日、がんもどきが値引きされていたのでたくさん買った。煮るのもいいけど、揚げても美味しかったです

朝、弁当の用意で揚げるだけなら時間もかからないし、男性や子供も揚げ物なら食べ応えがあって満足なのではと思います。がんもどきは下味(今回は昆布だし、醤油、みりんにした)をつけて、片栗粉をまぶして揚げるだけ。簡単!

高野豆腐で肉詰め風は、戻した高野豆腐をフードプロセッサーなどで細かくする

お皿に軽く水気を切った高野豆腐と、お好みの下味、つなぎの片栗粉を入れる。高野豆腐の分量や高野豆腐+下味の水分量によっては片栗粉の量が多くないと固まらないけど、そうすると弾力がありすぎるし

逆に少なすぎても固まらないので、うちではオートミールを結構入れて調整しています。そっちのが簡単だし、オートミールの栄養価も入って良いのではと思う。見た目肉感も減るし

ヴィーガン(肉魚以外にも卵、乳製品、はちみつも食べない。完全に動物性のものを摂らない人)でなければ、チーズを入れてもいいかも

具が出来たら、ピーマンを半分に切って詰めて、焼いて出来上がり。この具でナスではさみ揚げを作っても良いかもね

高野豆腐をひき肉状にするとベジ料理の幅も広がりますので、いろいろ試してみてください

ヨーガを通じて心を安定させたいとか、今感じている苦悩を取り除きたい、豊かに生きたいなら、心をキレイにする必要があります。心がキレイな状態とは噛み砕いて言うなら、疑いがない、恐れがない、持つ欲望の質が高尚である(突き詰めれば欲望がない)、執着心がない、こだわりがない、慈愛に満ちている…など

純粋な状態を手助けするには菜食が良い、ヨーガをするならベジタリアンになれと数多くの聖者も言っています。食べるものに影響されるのは、体だけでなく、それ以上に「心」

しかし、なかなかスムーズに菜食が進まない原因の一つに栄養価を気にするというのがある

健康のためにあれもこれも摂らなきゃ!とか、不健康にならないかと心配するマインドにやられて体も悪くなる気がするし、何より続かない

私は実際にベジになり始めた頃に、タンパク質を気にして豆を食べ過ぎてガスが溜まって具合がイマイチということがありました

でも、身の回りのベジタリアンやインドで会ったたくさんのベジタリアンは、気にしてないだろうし、インド人に関してはいろんなもの食べられるわけじゃなさそうだけど超元気。食べれば食べるほど体に負担がかかるし、ヨーガのアーサナやプラーナヤーマ、または瞑想を通じて生命エネルギーを生み出せる体を作っていれば、食べる量が減っていくし、減っても元気でいられます

あれこれ心配する前にコツコツ数ヶ月続けてみてください

それでも気になるという人は、調味料にハーブやスパイスを入れたり、野菜、豆乳、高野豆腐、豆腐、豆、ナッツ、海藻、玄米とかいろんな材料を使えばいいと思います。不安から料理しないこと。いつもの食事の量で、肉魚卵の代わりに使うだけの話

ブログでも、時々ベジ料理を紹介しています。料理の腕は普通、分量はおおざっぱ、特別質の良いものを使わない私の料理を載せるのは気が引けるっちゃ引けるけど、よく言えばそっちのが敷居が低くて始めやすいのではと思ってのことです

ベジタリアン唐揚げ

ヴィーガンラーメン