子育てもYOGA修行

シッターとサーフィンスクールの仕事をしているヨガ友達のInstagramから、写真を借りてコラージュしてみました。西湘地域在住でお子さんを預かって欲しい方の中でも、自然の中で子供達を遊ばせて、それが学びに繋がってくれたらいいな!という方にオススメです

Play Sitter KanKan
https://kaykalna.wordpress.com/

私は子供がいないのですが、私の先生とこのシッターやってる友達(同じ先生のところで学んでいる)は、ヨーガの教えに沿って子供に接し、「こんなことがあって、自分はこんな風に学んだのよ」「ヨーガの教えをこういう風に活かすのよ」と、わりと話題に出るのでシェアしたいと思います

子供でなくても、夫、兄弟、両親など近い存在にも言えることで、『家族』という集まりの中で、ある意味で逃げられない環境の中で人間性や霊性を高めていくことは出来るし、それが世俗にいて出来るヨーガです。ご参考になれば幸いです

・子供だからといって、約束を破らない。適当に約束してその場をしのぐことはしない。例えば「静かにしたら○○をしてあげるから」「これが終わったら一緒にやろうか」と言って、忘れている、また後回しにする、何もしない。いくら年齢が小さくても、その経験は嘘や裏切りや不信感として記憶に残る

約束をして守る。ということを繰り返すことで、大事にされているという愛や安心感を感じ、絆が生まれる

・子供に対しても自分がされて嫌なことはしない。手を出す。「早くしないと置いていくよ」など脅す、暴言を吐く。自分の気分で理不尽に怒る。約束を破るなど。それをされた子供は嘘や暴力で人をコントロールしたり、物事が通るという経験をし、周りの人にも平気でするようになる

そうされた子は、大人への不信感を自然と持っている

・自分がしていないことを、子供に教える。例えば、生き物を大事にしましょうと言いながら、動物園に行く、虫を殺す、肉魚を食べているという矛盾

・子供はあなたのものではない。神からの授かりものである

・子育てや家事で精神的見返りを求めない。見返りを求めず与え続けることを学ぶのがヨーガ。他人に認めてもらいたいと思うとキリがない。自分が自分を認めていればそれで良い

・全てのものを慈しむように子供に教えるが、まずは大人がそれをヨーガの教えを通じて学ぶ。親の純粋化と子供の純粋化は比例する。子供が慈しみを育むには大人が学ばなければならない

・感情が湧くことや感情を出すことは良いが、感情で傷つけてはいけない

・子育てで自分の時間が減ること自体が不自由なことではない。自分の欲望を慎むことや質を変えること、忍耐を身につけて霊性を磨いていくことで真の自由を得られる。

子供には我慢をさせて、自分は欲のままに行動していないか?

・まず大人が謙虚さ、自制心を学ぶ。子供は見ているし感じている