ネティポットの種類

先日、鼻うがいの講習をしました。花粉症の人や風邪を引きやすい人はオススメです

鼻うがいに使う写真の道具はネティポットと言いますが、素材や大きさやノズルの角度や長さや形が様々にあります。ネティポット選びの参考になれば幸いです

ネティポットはステンレス製、銅製、陶器、プラスチックがあります。私が一番に勧めるのはステンレス製、二番目は銅製。ステンレス製は錆びにくく、手入れがしやすい。銅製は錆びや変色が起きやすいが(お酢やレモン汁で洗浄すると落ちます)、殺菌・浄化作用が抜群だからです

2つは落としても割れないし、管理をきちんとすれば長持ちします。私は銅製のポットはないけど舌磨き(タングスクレーパー)をもう10年近く使っています

陶器は割れることもあるし、プラスチックは劣化しやすく溶けるのでオススメしません

ネティポットの大きさやノズルの形・長さ・角度、穴の大きさも様々で、どれが良いかは研究中です。ただ、穴の大きさは大きい方がやりやすく、ノズルの角度は急よりは緩やかな方が良い気がします

確かに、道具によってやりやすい・やりにくいの差は多少あるけれど、鼻うがいの注意点を守り続けていれば、道具が変わってもすぐに使いこなせます

鼻うがいは正しくやればとても良い効果がありますが、やり方を間違えると病気を生みます。正しいやり方を学んでから行ってください