月経前&月経中のREIKI

布ナプキン

月経前、月経中は不調があってもなくても通常時とは体の感覚や精神の状態も違います。月経前や月経期間中にイライラ、怠惰、過食、頭痛、めまい、吐き気、胃もたれ、下痢(便秘)、腰痛、腹痛など起こったら

いろいろな対策がありますが、それらを緩和する一つの方法として、レイキヒーリングも有効です。精神も落ち着き、不調がなくても浄化の時期で繊細な状態なので、レイキを流してあげるとより良い心身の状態になります

本来は誰にでも出来ますし、準備も道具も要らないので以下のことを試してみてください

やり方は痛みや違和感がある場所に手を置くだけ。ホッとしたり、しっくり来たり、心地が良いと感じる場所があるはずです。心の乱れの場合はイライラしたり不安な時に例えば胃が重いとか胸が苦しいとか、肩が緊張するとか何か感覚が起こると思いますが、その場所に手を当てれば良いです

「だけ」ですので、呼吸を通そうとか、手から何かを出そう、状態を変えよう、イメージは全くいりません。あえて言うなら、手を当ててぼーっとしていれば良し

座っていても、横になりながらでも、寝ながらでも、待っている時、本やテレビを観るとか何かをしながらでもOK

特に心身の不調はないわという方は、私のこれまでの統計に過ぎませんが(レイキ歴は約10年、数えていないけど自他へ含めて何百回も流しています)

下腹部、鼠径部、骨盤に手を当てると良いです。不調がある方ももちろん。

レイキを流すというと何か特別なことをするような印象がありますが、怪我をした時に痛いなーと思って手を当ててかばったり、緊張を感じた時に心を落ち着かせようと胸に手を当てたり、そんな感覚と同じです

それってわりと自然にしていると思いますが、レイキヒーリングもそれらの行為と似ています。『考えるな、効果を期待するな、コントロールしない、ただぼーっと手を当てろ』です

なので、何かしら手に感覚がなくてもOKです。もし何かを感じたとしても、解釈や分析や連想とか、意味や理由づけはしない。頭を働かせるのはやめましょう。それは緊張を生みリラックスを妨げます

ちなみに、ハタヨーガで体を動かし、食事も菜食に、ヨーガの戒律も守っていくことを続けると、月経前や月経中の心身の不具合は改善されたり不具合がなくなります

月経中のハタヨーガ

私自身は若い頃はすごくひどかったのですが、かなり解消されました。月経前だから、月経中だから当たり前のように心が乱れたり体に不調が起こるわけではない。ということを知りました

世間だと、それは当たり前のように起こって、その時期に飲む薬やサプリがあったり、治らないから上手く付き合うしかないみたいな刷り込みがあるけれど

生理だからイライラするんだと思えばそうなるし(ホルモンの影響もあるけど、そういうことが起こりやすいだけで生理のせい100%ではない)、もう治らないと思えば治らないし。思ったようになる

教室の生徒さんも薬を服薬しなくて済んでいる、いつの間にか無痛で来ている、精神も安定しているという方が何人もいます

でも、それはその人達の努力の結果で、魔法のように劇的に変わるわけではないですから、本気で改善したいならそれ相応の努力が必要です

それはレイキも同じ。レイキヒーリングでエネルギーの状態が整い、症状が緩和されたり治まるけれど、対処療法的に使うというよりは(今回はそういう使い方をシェアしたけれど)本来はレイキをサポートとして使いながら、ヨーガの実践や日々の過ごし方を善きものにしていくことが課題を解決する道

課題というのは、そういう不調を改善していくことを通じて、日々の行為の仕方・生き方を善きものにしていくことを学ぶという意味)

ちなみに、レイキヒーリングは誰にでも出来るけれど、あるポイントに沿って使ったり修練を積んだ方がよりパワーアップして効果も感じられやすいです。それに関しては講座でご紹介しています

誤解されやすいのですが、ヨーガクラスに通っていなくても、レイキヒーリングの講座だけ受けることは可能です。私の場合はヨーガの実践を道としてそれがしやすいようにレイキをサポートとして使っていますが、レイキを学ぶ際にヨーガの実践歴、経験は不要です