レイキの調整反応

レイキは宇宙に満ちているエネルギーで、森羅万象に流れています

それを利用した手当法がレイキヒーリングのことで、生き物にレイキを流すと生命エネルギーとして使われ、エネルギー不足が補われたり停滞が解消されて肉体や精神があるべき状態に戻っていきます

機能が回復されていく過程で、血流が良くなり温かくなる、利尿作用、お通じが良くなる、スッキリする、痛みが止まる、やる気が出てくるなど、好感の持てる実感が様々に得られる場合もあれば

発熱、下痢、だるさ、発疹、眠気、寒さ、痛み、そわそわ落ち着かない、イライラ、悲しみなど、一般的に不快に属する状態が現れることもあります

でも、数日で治まり調子が良くなりますので、不安に思う必要はありません。ゆっくり休むこと!

反応が大きいほど、どうにかしようとか、不安になったり気になるので理由探しや意味づけをしようとあれこれしたくなりますが、頭も休めた方が良いです。頭の疲労は体に伝わるし、そこにこだわってもそれが治まるわけでもないし。

そういった反応は好転反応や調整反応と呼ばれますが、起こらない人もいるし、起こるにしてもすぐの人もいれば、時間差で起こる場合もあるし、何が起きるか?どの程度かは個人差があります

これまでの経験から、反応が起こる場合はレイキを流された人や動物なりその対象の、疲労、虚弱体質、肉体の不調(一時的・慢性的)、精神の不調(強いこだわり、感情を押し込めてしまっているなど)の度合いが大きい・根が深いほど、一時的に強い反応が起こる傾向が強いと感じています

日常の過ごし方を気にかけたり、レイキヒーリングを定期的に受けたり、ヨーガや瞑想を行い、体の中の流れを良くする・滞らないようにしていくと、そういう反応が起こりにくくなります